調布市に住む私が脱毛に通いたい理由

私は現在20代後半の東京都調布市に住む女性ですが、小学低学年の頃から毛深い事で悩んでいました。

特に二の腕がふさふさで、夏場は半そでを着ると「お父さんの腕」みたいで本当に嫌で嫌で仕方なかったです。

キレイに剃りたいとずっと思っていましたが、同居していたおばあちゃんに

「剃ると毛が固くなって今よりもずっとひどくなる」と断固反対され続け

中学校高学年になってもムダ毛に手を付けずに我慢していました。

中学生になると二の腕のみならず、成長期と共に色んな所から毛が生えてきました。

ワキ毛が生えてきた時が一番衝撃的でした。

「なんかワキがかゆい…。」と思って、おもむろにワキをさわってみると糸が沢山ついてる感覚で

びっくりしながら鏡を見てみると何本も立派なワキ毛が!

あまりにもショックでノースリーブの服がしばらく着られなくなった事を覚えています。

1つ年上の兄にさりげなく「おにいってワキ毛もうある?」と聞いてみると

「まだ生えるわけないじゃん。ほら」とキレイなワキの下を見せられ

(なんで私は1つ年下で女の子なのに兄よりもワキ毛生えるのが早いの…?)と

更に絶望しました。

おばあちゃんの教えの「毛を剃ると固くなる」によって

ムダ毛処理を一切出来ないでいた私は途方にくれてしまいました。

(他の子は一体どうしているんだろう…?)

そう思っても、コンプレックスに近いものがあったせいか

友達に相談する事もできず、ただひたすら「見えない様に生活する」しかありませんでした。

しかし、その日はやってきてしまいました。

中学3年の夏、私は野球部のマネージャーとして部活に参加していた時

あまりにも蒸し暑く、ジャージをまくって片付けをしていました。

そこへやってきた野球部の後輩が一言。

「マネージャー、超毛深い…。」

見られた事の恥ずかしさとショックと色んな気持ちがぐるぐるしながら

「気にしてるのにー!」と悔し紛れにバシバシ叩いてごまかしました。

「そんなの剃ればいいじゃん。」と軽く言われ

その日の夜、ムダ毛処理というものを初めて行いました。

剃った後は自分の肌じゃないかのようなツルツルなさわり心地に感動しました。

あれから十数年…。未だに毛深く、週に何度も処理が必要ですが

あの時の見られた恥ずかしさが忘れられず、処理を怠らなくなりました。

でも毎日ってやっぱり面倒臭いです。仕事帰りでも寄れるように、調布市(調布駅周辺)で体験プランのある脱毛サロンに通いたいと思っています。

まずは体験プランから始めてみないと、色々分かりませんから。

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